月刊「秘伝」に覚技が紹介されました



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月刊「秘伝」3月号で覚技を紹介していただきました。
長沼敬憲さんという「腸脳力」という本(面白いです!)の著者との6ページにわたる対談です。
覚技の「注意の行き届いた自然体」や「ダブルアテンション」についてお話しました。

この雑誌のことを友人に話したら
「奥義の秘伝を毎月発行しちゃうのね~」という、きついツッコミをもらいましたが(笑)
月刊「秘伝」ってコアなわりにはどこの書店にも置いてある、息の長い雑誌なんですよ。
機会があったら手にとってご覧になってください~(o^・ェ・)oホーッ

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一部を抜粋してご紹介しますね。

新海 僕は元々、音楽の演奏家だったんですよ。パーカッションがメインでした。
その後、武術、ボディワーク、心理療法と進んできて、
一見バラバラに見えるんですけど、これらに通底しているものがあることに気付きました。
それを追究しようと覚技ワークスを始めたんです。

長沼 どんな点で通底していると?

新海 僕は“注意の行き届いた自然体”と言っているんですが、
例えば音楽の演奏会で、すごく盛り上がって、観客との一体感を感じる瞬間がありますよね。

その時の状態というのは、演奏しながら、次にどうするか、
音楽の構成も感じているし、メンバーのことも気にしていて、
ブレイクダウンする箇所の後に盛り上げる箇所があって、みんなで息を合わせていく。
つまり、いくつかの方面に注意が向いているんです。

武術で言うと、例えば合気道で手首を捕まれた時、一瞬、
「どうしよう?」となりますよね。

手首はただコンタクトした場所に過ぎず、
そこを一つの拠り所としてどう動いていくかなんですね。

その時、「今、自分の体はどうなっているんだろう」
「足はどうなっているんだろう」と全体や部分に注意が向いている状態がある。
それが心地いいと言うか、広がりのある感覚で、僕はそれを求めて生きてきました。

長沼 ただ夢中になって我を忘れているわけではないんですね。

新海 そうです。それを”ダブルアテンション”というものに発展させて、
ワークを提供するようになったんです。

長沼 ダブルというのは何を指すんですか?

、、、という具合で始まりました。
良かったら手にとって続きを読んでみてくださいね!

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気づきとアウェアネスの技術~覚技ワークス主宰★新海正彦



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